ÉTERNEL CULTURE

VOL. 22

重陽の節供

report

18 September 2019



「女性を美しくするカレンデュラを日々の生活に」

ロペ エターナルでは、時節に合わせて定期的にイベントを行っています。

先日9月6日に行われた会のテーマ「重陽の節供」は、五節供の一つで、今ではあまり耳にしなくなりましたが、
江戸時代では別名「菊の節供」として親しまれていました。

今では仏花のイメージの強い菊ですが、実は女性にはかなり心強い効能が詰まっています。

そこで今回は淡路島の廣田農園で、無農薬で美しく丁寧に育てられている
菊の仲間のカレンデュラ(トウキンセンカ)をご紹介し、
淡路島からハーブ研究家の林容子さんをお迎えして手作りバーム作りを行いながら、
カレンデュラの詳しい効能や、いただきかたを伺いました。




淡路島からお越しいただいたハーブ研究家の林容子さん。
カレンデュラの魅力をたくさん教えていただきました。





女性の様々な悩みに答えてくれる効能が詰まってるということで、今回もみなさん興味津々です。
まずはスライドなど見ながら、お話を伺います。






お話を伺いながら、カレンデュラのお茶をいただきます。
廣田農園さんのお花は美しいので
透明なポットに入れると、華やかな気持ちになり、場が明るくなります。

一回目はお茶として、二回目はお茶と一緒に花びらもいただきます。






お話が終わったら、バーム作りです。
林さんがつけ込んできてくださった、カレンデュラのオイルとミツロウを入れて湯煎していきます。






みなさん楽しみながらバーム作りに挑みます。
湯煎ができたら容器に入れて、最後に香りの精油を少し加えたら出来上がります。
このまま少し置くと徐々に固まってきます。





店頭では9月下旬まで廣田農園さんのカレンデュラを使用して製作された、
お茶やオイル、バーム、石鹸が並びます。
ぜひご覧ください。

* text : yuko ishizaki / uraku photo : ramon onizawa

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