ÉTERNEL CULTURE

VOL. 12

春分

report

22 March 2019

「和洋使えるヘアアレンジ」
ロペ エターナルでは、時節に合わせて定期的にイベントを行っています。
今回は、urakuとの取り組み「女を磨く」の第一回目にも登壇されたヘアメイクアップアーティスト平元敬一さんを再度お迎えし、和装、洋装に使えるヘアアレンジを、浅草の柘植櫛屋さん「よのや櫛舗」の柘植の髪飾りを
今のスタイルに取り入れた術を教えていただきました。
江戸時代から続く柘植櫛と、柘植の髪飾りの魅力とお手入れ方法や、
和装、洋装がより引き立たつヘアアレンジのポイントはもちろん、魅力的な仕草まで話が広がり、
大人の女性としての深みを学び考える会となりました。

「女を磨く」二回目の登壇となりました、ヘアメイクアップアーティストの平元敬一さん。

まずは、urakuの田沢美亜さんがモデルとなってヘアアレンジです。
柘植櫛で丁寧に髪を整えるところからスタートです。柘植櫛で髪を梳かすとツヤが出て美しくなります。

髪が整ったら柘植のかんざしを使い、和装用のヘアアレンジと洋装用のヘアアレンジを、それぞれのポイントや、
ナチュラルな崩し方なども交えて教えていただきました。
和装ヘアスタイルには、WINDEN(ウィンデン)のヘアアクセサリーもうまく取り入れた、
現代的なヘアスタイルも見せていただきました。

※WINDEN
デザイナーのRebecca Mapes(レベッカ・メイプス)による、ジュエリーとヘアアクセサリーのブランド。
バレッタはフランスのセルロースアセテートを用いた、どこか懐かしさのあるミニマルで印象的な佇まい。
WINDENというブランドネームには、植物、花、石、貝、動物など有機的な形への愛と郷愁が込められている。 https://www.windenjewelry.com/

お越しいただいたお客様の中から募って、それぞれの方にあったヘアスタイルを教えていただきます。
ヘアスタイルが完成するとみんなびっくりしながら嬉しそうな表情です。

参加してくださった皆様も、それぞれのアレンジが完成する度に、驚きの表情です。

店頭では4月中旬まで柘植櫛と柘植の髪飾りとともに、魅力的なヘアアクセサリーたちが並びます。
ぜひご覧いただければと思います。

* text : yuko ishizaki / uraku photo : ramon onizawa

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