ÉTERNEL CULTURE

VOL. 2

立秋

report

9 August 2018

「落語から学ぶ、季節のうつろい」
アトレ恵比寿西館3Fでは、時節合わせて定期的にイベントを行っています。
今回は三遊亭兼好さんをお迎えして、夏を感じるお噺を一席興じていただきました。
落語の後は、噺の中にみられる季節感などを詳しくお話してくださいました。
兼好さんのお人柄もあってか、会場はほのぼのとした雰囲気に包まれ、たくさんの笑顔で溢れていました。

まずは「まくら」から

この季節にぴったりの「お菊の皿」を一席。背筋は凍らず笑いが止まらないお噺です。

落語の後は、楽しいトークショー。季節を感じさせる表現など伺いました。

店頭では「大江戸花火」「江戸の墨火」「絵ろうそく」が販売されています。

三遊亭 兼好 氏(さんゆうてい けんこう)
1970年〈昭和45年〉1月11日 -
円楽一門会所属の落語家。福島県会津若松市出身。二松學舍大学文学部卒業。
本名は佐藤健司(さとう けんじ)。出囃子は『さんげさんげ』。主に古典落語を演じる。

* text : yuko ishizaki / uraku photo : daiki Suzuki

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