HISTORY OF ROPE

その名は、ある街に由来します。

シャガールやマチスなどの芸術家に愛され、
現在でも世界のセレブリティがバカンスを過ごす場所。
南仏コートダジュールのリゾート地、サントロペ。

伝統を受け継ぎながら、
新しい文化を軽やかに受け入れる。
シックな雰囲気の中に、ちょっとしたエスプリがある。
サントロペに流れる時間や空気をまとった服を、
女性たちに。

その想いとともに、1968年にロペは生まれました。

第一号店のデザインは、名も無き路上アーティストが描いた、
サントロペの海沿いに立つ白い邸宅にインスパイアされたもの。
そんなエピソードが物語るのも、
ロペのカルチャーに対する自由な好奇心でしょうか。

誰かに決められた女性らしさではなく。
自らの意志で軽やかに生きていくために。

女性ならではの美しさを、
過剰な装飾や作為はなしに見せていく。
ジェンダーレスという概念がまだ一般的ではなかった時代に、
ロペが「男の服を女が着る」という考えに自然と導かれたのも、
本能的なことでした。
マスキュリンな枠の中で、
かえって強調される女性らしい曲線。
そこから湧き出る、香り立つエレガンス。
そして美しさ。

母性を思わせる優しさ。少女のような無邪気さ。男性のような潔さ。
それらはひとりの女性の中に、そしてロペの中に美しく共存しています。

2013年には新たなラインのロペ マドモアゼル。
2014年にはメゾンラインのロペ エターナルを加え、
ロペはますます、今を生きる女性たちのために。

360° Knit Skirt

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